中高生向け Q&A
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Q1 専攻科ってなんですか?
黒工専攻科課程工業技術科(専攻科)は、3年間の工業系高等学校の学習における教育の基礎の上に、より深く専門的な学習や実習を行う2年制の学校です。
Q2 どんな資格が取れるのですか?
機械コースでは、普通旋盤2級、機械保全2級、機械検査2級等。電気コースでは、第三種電気主任技術者、電気保全2級等。また両コース共通なものとしてSOLIDWORKS認定CSWA、シーケンス制御2級などがあります。
Q3 卒業後はどんな仕事に就けますか?
卒業生は主に設計・開発、保全の設計、機械加工等の職種で仕事に就いています。
Q4 就職率はどのくらいですか?
就職率は100%の実績です。
Q5 いつ頃から就職先を決めて、就職活動するの?
地域産業(前期)、職業社会論(後期)等の授業をとおして様々な企業について理解を深め、多くの学生が1年生の12月頃までに就職希望先を決めます。就職試験は2年生の4月頃からです。
Q6 授業料はいくらぐらいですか?
令和4年度では、1年次・約22.3万円(入学金、授業料、諸会費、教科書)、2年次・約17.3万円(授業料、諸会費、教科書)です。これに加え、資格受験料が必要になります。
Q7 高校(普通科)卒で黒工専攻科に入れますか?
入れません。黒工専攻科に入るには、機械コースの場合「機械設計」「機械工作」の2つの授業を学んでいる必要があります。機械工作の代わりに「材料加工」の履修により代替できます。電気コースの場合「電気基礎」の授業を学んでいる必要があります。電気基礎の代わりに「生産システム技術」の履修により代替できます。
Q8 黒沢尻工業高校以外の工業高校からも入れますか?
はい。遠方からの学生は黒工に近い下宿先から通学しています。遠方からの入学希望もお待ちしております。
Q9 下宿にかかる費用を教えてください。
学校に近い下宿の一ヶ月の家賃は5万7千円~5万8千円ぐらい(3食分食費込みになります)。家賃の他に電気代の支払いが必要です。
Q10 部活やサークルはありますか?
部活やサークルはありません。
Q11 文化祭や体育祭はありますか?
文化祭は本科(黒沢尻工業高校)と共に2年に一度行っています。体育祭はありません。
Q12 レクリエーションはどんな事をしているのですか?
レクリエーションは年に春と秋の二回行われています。スポーツ大会や昼食会などをします。最近は状況により変更・中止になることがあります。
Q13 オープンキャンパスはいつ頃開催されますか?
オープンキャンパスは、6月に1回開催されています。模擬授業、専攻科学生との懇談会等、様々なイベントを企画しています。生徒、保護者、皆様の多数の参加をお待ちしております。
Q14 他の短大とか高専との違いは何ですか?
専攻科は学費がとても安いです。Q6をご覧ください。
授業においては、実習・実験の時間配分が多くなっており、体現的に学習できます。
Q15 専攻科の定員は何人ですか?
一学年の定員は12名です。
Q16 学校の様子を教えてください。
共通の学習もあります。コースごとに違う教室で学ぶイメージがありますが、コース関係なく一緒に学校生活を送っています。
I君:「1,2年生の関係性ですが、外部講師の授業を合同で受けたり、レクリエーションや専攻科の行事の準備を通して関わりを持ちます。就職試験のアドバイスももらったりもしています。」
Y君:「普段使う教室は、学年ごとに分かれています。実習などでコースごとに分かれる場合はそれぞれ別の教室を使います。1、2年合同で授業を受けるときは、別な大きな教室を使います。また、2年生になると修了研究の活動がメインになり、教室ではなく、別の活動場所で自分の作品製作や研究を行っています。」
Q17 学校には何で通学してますか?
列車や自転車の他、許可制で車やバイクでの通学が可能です。
Q18 修了研究について教えてください。
2年生前期から一年間、内定先企業の仕事内容を意識したものづくりについて、その計画からはじまり、製作、プレゼンにいたるまで学生が主体的に取り組みます。製作内容は内定先企業の技術担当者と打ち合わせのうえ決定します。
Q19 女子学生はいますか?女性は入学できますか?
令和6年度、令和7年度はそれぞれ1名ずつ入学しています。近年女性が活躍しやすい企業も増えており、「いわて女性活躍認定企業」に認定されている企業も多くあります。女子の希望者も大歓迎です。
Q20 時程を教えてください。
次の表をご覧ください。